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代表メッセージ

株式会社オープンコートとは

マーケティングの“面倒くさい”を解決する会社

当社は企業のスムーズなマーケティング活動を支援している会社です。
企業のウェブ担当者は、いわゆるマーケティング活動や、ウェブサイトの運営だけをしているわけではありません。商品写真の撮影や、サイトに掲載する商品説明文の作成と言った作業的タスクが非常に多くあります。そのため本来費やすべきマーケティング活動には、実は非常に限られた時間しか残されていないのです。
こういった課題はどこの企業でも起こりうることです。当社はそういう非生産的な「面倒な作業」を、保有している拠点網を駆使してお手伝いさせて頂いています。

コンテンツマーケティングは”安く大量に”だけで良いのか

現在のマーケティングでは『コンテンツマーケティング』つまりユーザーに有益な情報を提供して自社製品との関係を作るという手法が一般的になっています。
既に「安価にたくさんのコンテンツを確保したい」という企業のニーズを満たすだけの市場環境ができていますが、一方でそのコンテンツの品質まで保証されているかというと、必ずしもそうではありません。
当社はそういった市場環境に対して問題提起をしていきたいと考えています。
“安く大量に”というニーズを満たしつつ、そのなかでコンテンツの品質を担保していくための仕組みづくりに尽力してきました。

当社の宮崎支社では、ウェブサイトに掲載する記事を書くためのライターさんの採用から育成までを一貫して行っています。我々が直接ライターさんを教育していくことで、より良い記事、役に立つコンテンツの提供が可能になりました。
これは他社にはない、当社ならではの強みです。
また、当社のライターさんは在宅ワークという形で雇用しており、そのほとんどが女性、それも主婦の方です。働く女性が増えないという日本の現状にあって、パートや正社員以外の選択肢である在宅ワークの雇用機会を生むことに貢献できていると自負しています。

代表メッセージ挿入1

株式会社オープンコートのマインド

求めるのは本来の意味での「コミュニケーション」

私は社員に常々「何かを依頼されたら『わかりました』と即答してはいけない」と念を押しています。
コミュニケーションという言葉は仲良くなること、フレンドリーさであるとよく誤解されてしまいますが、本来は意思の疎通、つまり「自分の考えを相手に理解させ、相手の思考を理解してあげること」であるはずです。
こうして考えると、「わかりました」と即答してしまうことはコミュニケーションの放棄に繋がるはずです。

例えば上司が部下に「この書類をコピーして欲しい」と依頼した際、部下が「わかりました」と返答したとします。この依頼の仕方では、上司は目的を伝達していないし、部下は相手の目的を理解しようとしていません。
ここでの正解は上司が「この資料を役員会で使うから、15時までに6部コピーして欲しい」とゴールを伝えることです。そうすれば部下は上司の意図を理解して「では新しいクリアファイルに入れて、カラーで印刷しますね」という気遣いができます。
もし依頼する側の伝達が不十分であれば、依頼を受ける側はそのことを口に出して伝えてあげなければなりません。意思を疎通させずに仕事をしても、良い結果を生むことはないからです。
これは基礎的なことかもしれませんが、社員がお互いに気持ちよく働く上で非常に重要なことだと考えています。

一緒に働くことを考えている方に伝えたいこと

多くを望むのであれば目的を持って欲しい

当社で一緒に働くことを考えてくださっている方には、働く目的を持って欲しいと思っています。それは当社で働く目的に限らず、ひいてはご自分の将来がどうありたいかという人生の目的のようなものです。
私は愛社精神のようなものは、正直に言えば無くてもいいと思っています。生活の手段として働く、これで全然構わないです。目的がプライベートにあって、その収入の手段として働くことは全く問題ないと思います。そういった方にはちゃんとお任せする仕事があるし、制度面の保証もあります。

一方で事実として、社会には『使う側』と『使われる側』の2種類の人間がいることも考えなければなりません。生活の手段として、つまり『使われる側』として働かれるということでも当然十分なだけの給料はお支払しますし、不自由なく働ける環境を提供します。
ただ、逆に言うと会社はそこまでの、必要を賄うものしか与えられません。

それ以上を望むのであれば『使う側』の仕事をして頂く必要があります。「より高い給料が欲しい」とか「責任ある仕事をしたい」、あるいは「将来起業するステップにしたい」といった目的でも構いません。
当社で一緒に働きたいと少しでもお考えの方は、ぜひ働く目的を考えてみて下さい。その結果が『使う側』であろうと『使われる側』であろうと、ご自身の望む働き方を明らかにすれば、より良い仕事との付き合いができると思います。